WAONで税金・公共料金支払いでポイントを貯める方法を解説

waonで税金・公共料金を支払ってポイントが貯まるイメージ画像

WAONで税金や公共料金を支払ってポイントを貯められる!?

普段の買い物でしたらWAONで支払うと、通常「200円ごとに1ポイント(1円相当)」のWAONポイントが貯まります。
でも、税金や公共料金の支払い時にはポイント付与対象外です。

ですが、WAONチャージでポイントが貯まる「イオンカードセレクト」でWAONへチャージしてポイントを獲得し、「ミニストップ」へ行って、そのWAONで税金や公共料金を支払う、という手順によってポイントを獲得できる、ということになります。
【手順】
  1. イオンカードセレクトでWAONへチャージする(ここでポイントを獲得!)
  2. ミニストップへ行く
  3. 税金や公共料金をWAONで支払う
※「イオンカードセレクト」は、イオンカードの中で唯一WAONチャージ分にポイントが付くカードなので、「イオンカードセレクト」からのWAONへチャージでなければなりません。
※他のイオンカードを既にお持ちでも、別途、「イオンカードセレクト」をお申し込み頂けます。

ちなみに、「イオンカードセレクト」からWAONチャージ時には、チャージ金額「200円ごとに1ポイント(1円相当)」のときめきポイントが貯まります。

では、詳しくご説明していきます。

2016年2月から、イオン系列のコンビニ「ミニストップ」で、ゆうパック、切手・はがき・印紙、ギフトカード、収納代行のお支払いをWAONでできるようになりました。

収納代行というのが、各種税金や社会保険料・各種公共料金の支払いや、通販・ネットショッピングでコンビニ決済で買い物をした代金を、コンビニで支払うサービスのことです。

この収納代行サービスを、日頃から利用されている方は多いのではないでしょうか。

例えば、自動車税や固定資産税、電気料金や水道料金などの伝票を、コンビニのレジに持って行って料金を支払っているとか。

ならば、普段、現金でしているこれらの支払いを、「ミニストップ」へ行ってWAON決済でポイントを貯めるとお得だよね!、というのがこのページの提言です。

なぜイオンカードセレクトなのか?

イオンカードセレクトのカード画像

イオンカードは、現在、約53種類のクレジットカードを発行しています。

スタンダードカードの「イオンカード(WAON一体型)」、
Suica搭載の「イオンSuicaカード」、
コスモ石油提携の「イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス」
ベネッセ提携の「ベネッセ・イオンカード」
など数多くのクレジットカードを発行していますが、
WAONチャージ分にもポイントが貯まるのは「イオンカードセレクト」だけなのです。

「イオンカードセレクト」は、イオン銀行キャッシュカードにクレジットカード機能とWAON機能が搭載されているカードです。

イオン銀行キャッシュカード機能ということからも分かると思いますが、「イオンカードセレクト」申し込みには、イオン銀行の口座開設も必要になります。
(イオンカードセレクト申し込み時に、イオン銀行口座開設申し込みもできます)
ちなみに、「イオンカードセレクト」からチャージできるWAONは、必ずしも「イオンカードセレクト」に搭載されているWAONでなくても良く、モバイルWAONでも、WAONカードプラスでもかまいません。ただし、普通のWAONカードへはオートチャージできませんのでご注意ください。

ローソンやファミマでもWAON決済できるけど?

ローソンやファミリーマートでも、お買い物の支払いにWAONを使うことができます。

そして、ローソンやファミリーマートでも収納代行をしているので、税金や公共料金を支払えます。

しかし、ローソンやファミリーマートでは、収納代行支払いにWAON決済はできないのです。

収納代行支払いにWAON決済ができるのは「ミニストップ」だけなのです。

ミニストップ & WAONで支払える税金や公共料金


税金 住民税・固定資産税・自動車税・軽自動車税・所得税・消費税など
社会保険料 国民年金保険料・国民健康保険料
公共料金 電話・電気・ガス・水道料金など

企業などへお勤めの方は、税金や社会保険料は源泉徴収される方が多いと思いますので、公共料金支払いをWAONで支払ってポイントを貯めるといいです。

個人事業主の方は、ほぼ全ての税金や社会保険料、公共料金をWAONで支払うことでポイントを貯めることができます。

切手・ハガキ・印紙・タバコ・ゆうパックもWAONで支払える

ミニストップでは、切手・ハガキ・印紙・ゆうパックもWAONで支払えますので、これらの買い物・料金支払い時にも、WAONで支払うことでポイントを貯めるといいです。

切手やハガキは郵便局へ行って現金で買うというイメージが強いですが、近くにミニストップがある方は、WAON決済で買うといいです。

タバコを吸われる方は、ミニストップでタバコをWAON決済で買われるといいです。

イオンカードセレクトとWAONチャージについて


  • WAONチャージはオートチャージにする
  • オートチャージは1日1回まで
  • WAONチャージ残高上限は5万円
  • オートチャージ金額はイオン銀行口座から引き落とされる
以上の4つの注意点について、ご説明していきます。

イオンカードセレクトからWAONチャージしてポイントを貯めるには、オートチャージにする必要があります。都度の手動によるWAONチャージの場合にはポイントが貯まりません。

オートチャージの設定は、WAONステーション、WAONネットステーション(ICカードリーダライタが必要)、イオン銀行ATMで行えます。

モバイルWAONの場合は、アプリからイオンカードセレクトを登録して設定します。

オートチャージできるのは、1日1回までとなっています。

また、WAONチャージ残高上限は5万円までとなっています。

したがいまして、5万円以上の税金や公共料金を支払う場合は、WAONで5万円分を支払い、残りは現金などで支払うということになります。

支払う税金や公共料金が5万円を超えるようでしたら、WAONオートチャージの設定を、チャージ残高がMAXの5万円になるように設定しておくといいです。

それと、イオンカードセレクトからWAONへのオートチャージは、イオン銀行の普通預金口座から即時で引き落とされますので、イオン銀行の残高をオートチォージする金額以上にしておく必要があります。

なぜか、イオンカードセレクトのクレジットとしてチャージされるのではなく、イオン銀行口座からのチャージとなるのです。

以上が、イオンカードセレクトとWAONチャージについての注意点となります。
このように、最初はちょっと面倒に思う方も多いかもしれませんが、何度かやっていれば慣れてきますので、税金・公共料金の支払いをWAON決済にしてポイントを貯めたい方は、是非、トライしてみてください。
ちなみに、イオンカードセレクトは、他のイオンカード(例えば、「イオンカード(WAON一体型)」)を既にお持ちでも、別途にお申し込み頂けます。
イオンカードは複数枚所有が認められています。複数枚のイオンカードで貯まったポイントを合算もできます。
詳しくは、こちらのページへ、イオンカードは複数枚(2枚・3枚)持ちOK! ポイント合算もOK!→

イオンカードセレクトのお申し込みは↓
イオンカードセレクトのお申し込み公式ページ→

イオンカードセレクトの詳細紹介は↓
イオンカードセレクト詳細紹介→

セブンイレブン & nanacoでも税金・公共料金でポイントが貯まる

nanacoで税金・公共料金を支払ってポイントが貯まるイメージ画像

ミニストップ店舗が近くにない! という方は、
セブンイレブ & nanacoでも同じようにポイントを獲得できます。

nanacoチャージ分にもポイントが貯まるクレジットカード「セブンカード・プラス」でチャージして、そのnanacoで税金や公共料金をセブンイレブンで支払えばOKです。

  1. セブンカードプラスでnanacoチャージする(ここでポイントを獲得!)
  2. セブンイレブン行く
  3. 税金や公共料金をnanacoで支払う

nanacoもチャージ残高上限は5万円までとなっていますが、
1回のチャージは5,000円以上1,000円単位で29,000円まで。上限額は50,000円です。

1日に3回までチャージできます。

「セブンカード・プラス」からnanacoへのチャージ分には、「200円ごとに1ポイント(1円相当)」のnanacoポイントが貯まります。

「セブンカード・プラス」の場合は、オートチャージでも都度の手動チャージでも、nanacoポイントが貯まります

「セブンカード・プラス」には、nanaco一体型カードもあります。

「セブカード・プラス」公式ページへ→