「WAON POINTカード」(smart WAON)を入手して登録してみて分かったこと

イオンがWAONポイントを、今後、Tポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、dポイントのように共通ポイント化し、イオングループ以外にも拡大していくということをニュースで知っていましたところ、先日、近所のイオンへ買い物に行ったら、レジで現金で支払っていた方へ「WAON POINTカード」を渡していました。

私はレジでの支払いが現金ではないですのでスルーされましたが、気になったので、イオンカウンターの脇のエレベーターホールに設置されていた「WAON POINTカード」配布用コーナーみたいなところで一枚ゲットしてきました。

それが、この「WAON POINTカード」です。
WAON POINTカードの画像

「WAON POINTカード」ってどんなカード?

「WAON POINTカード」は、WAON POINT加盟店で、提示のうえ、現金・商品券・ギフトカードなどで支払うとWAON POINTが「200円ごとに1ポイント」貯まるカードです。
貯まったWAON POINTは、1ポイント=1円として、1ポイントから買い物代金の支払いなどに使うことができます。

この仕組みは、先行する共通ポイントカードのTカード、Pontaカード、楽天ポイントカード、dカードと同じですね。

WAON POINT加盟店は、今のところ、ほぼイオングループ店舗ですが、今後、グループ以外にも拡大していくそうです。

WAON POINTとWAONポイントは違います
WAON POINTとWAONポイントの画像
左が従来のWAONポイント、右が今回はじまったWAON POINTのマークです。

WAONポイントは、電子マネーWAONで支払うと貯まるポイントで、WAONにチャージして使えるポイントです。

WAON POINTは、WAON POINTカード提示して現金などで支払うと貯まるポイントです。

これだけで、ちょっと、ややこしいのですが、さらにややこしいのが、カードによって各々のポイントの貯まり方と使い方が違うのです…。

カードによって貯まるポイント及びポイントの使い方が違う
おそらく、今後は、WAON POINTへと統合されるのではないかと思うのですが、現在のところ、使うカードのよって、貯まるポイントが、ときめきポイント、WAONポイント、WAON POINTがあります。
どのように違うのか、WAON POINTカードをゲットしたときに頂いたパフン及びsmartWAONのウェブを参考にまとめてみました。

WAON POINTカード
WAON POINTカードの画像
WAON POINTカードは、カード提示のうえ、現金・商品券・ギフトカードなどで支払うと、「200円ごとに1ポイント」のWAON POINTが貯まります。
貯まったWAON POINTは、すぐに、「1ポイント=1円分」として、買い物代金の支払いに使えます。

電子マネーWAONカード
電子マネーWAONカードの画像
まず、smart WAON会員登録をした場合と、会員登録をしない場合で貯まるポイントが違うようになりました。

【会員登録済みWAONカード】
WAON POINT加盟店での電子マネーWAONでの支払い金額「200円ごとに1ポイント」のWAON POINTが貯まるようになりました。
そして、WAON POINT加盟店でのWAON支払月間累計「500円ごとに1ポイント」のWAON POINTがさらに貯まるようになりました。

貯まったWAON POINTは、イオンなどのお店にあるWAONステーションなどでダウンロードしてWAONポイントに交換して電子マネーWAONに交換して使えます。

※ダウンロードというひと手間が増えた感じですね。そして、ダウンロードというのは、WAON POINTは「センター預かり」となっているので、そのセンターからダウンロードするということです。
電子マネーWAONで支払ったレシートをみるとWAON POINTが「センター預かり」と印字されています。

WAON POINT加盟店以外、例えば、ローソンやファミマ、マクドナルドで電子マネーWAONでの支払い分には、従来通り、「200円ごとに1ポイント」のWAONポイントが貯まります。

【会員登録していないWAONカード】
今までどおり、電子マネーでの支払い金額「200円ごとに1ポイント」のWAONポイントが貯まります。
※WAON POINT加盟店でのWAON支払月間累計「500円ごとに1ポイント」のWAON POINTは貯まりません。

WAONがついているイオンカード(クレジットカード)
WAON付きのイオンカードの画像
クレジットカードのイオンカードをお持ちの方は、自動的にsmart WAONへ登録されます。
ですので、お持ちのイオンカードが自動的にWAON POINTカード機能を持つということになります。

【現金・商品券などでの支払い時】
WAON POINT加盟店で、イオンカード提示のうえ、現金・商品券・ギフトカードなどで支払うと、「200円ごとに1ポイント」のWAON POINTが貯まります。
貯まったWAON POINTは、すぐに、「1ポイント=1円分」として、買い物代金の支払いに使えます。

【電子マネーWAONでの支払い時】
WAON POINT加盟店での電子マネーWAONでの支払い金額「200円ごとに1ポイント」のWAON POINTが貯まります。
そして、WAON POINT加盟店でのWAON支払月間累計「500円ごとに1ポイント」のWAON POINTがさらに貯まります。

貯まったWAON POINTは、すぐに、「1ポイント=1円分」として、買い物代金の支払いに使えます。

WAON POINT加盟店以外、例えば、ローソンやファミマ、マクドナルドで電子マネーWAONでの支払い分には、従来通り、「200円ごとに1ポイント」のWAONポイントが貯まります。

【クレジットでの支払い時】
イオングループ店舗でしたら、「200円ことに2ポイント」のときめきポイントが貯まります。
イオングループ店舗以外でしたら、「200円ごとに1ポイント」のときめきポイントが貯まります。

「WAON POINTカード」を使うにはsmart WAONへの登録が必要

「WAON POINTカード」を入手したら、まずは、smart WAON(スマートワオン)のウェブサイトへアクセスして、住所や氏名などを入力して登録する必要があります。
登録すると、smart WAONウェブIDを取得できます。smart WAONウェブIDで、smart WAONウェブサイトへログインできるようになります。

smart WAON(スマートワオン)のウェブサイト ≫

smart WAONウェブサイトへのログインは、イオンスクエアIDでログイン、FacebookのIDでログイン、Yahoo! JAPANのIDでログインもできます。

smart WAONウェブサイトでカードを登録します

smart WAONウェブサイトへログインできたら、カードを登録します。

登録できるカードは、「WAON POINTカード」、電子マネーWAONカード、イオンカードの3種類です。

最大で15枚のカードを登録できます。

登録したすべてのカードを一元管理できるようになります。

家族でWAON POINTをシェアしたり、合算することができたり、アプリをダウンロードすれば、友達などへWAON POINTをプレゼントしたりできます。

※smart WAONウェブサイトは、今後、新機能等が追加されていくようですので、さらにいろいろな使い方ができるようになるのだと思います。

WAON POINTの有効期限は最長2年
WAON POINTの有効期限は最長2年となっています。
WAON POINTは1ポイントから使えるので、もし有効期限が切れそうになれば、買い物代金の支払いにさっさと使ってしまえばいいです。

ただ、電子マネーWAONカードか、WAON付きのイオンカードを持っていれば、WAON POINTをWAONへダウンロードしてしまえばいいです。
WAONの電子マネーは有効期限がありませんので、有効期限を気にしなくていいかんらです。

WAON POINT、及び、smart WAONウェブサイトは、まだ完成形でなく発展形の段階ですから、今後、機能や情報が更新されていくと思いますので、その際は、順次、追記していきたいと思います。

イオングループで割引やポイントをお得に獲得できる、「イオンカード(WAON一体型」をお持ちでないのでしたら、年会費無料ですので、是非、作っておくといいです。

●『イオンカード(WAON一体型)』の申し込みはこちら ≫