イオンカード(WAON一体型)ETCカードの作り方・申し込み方法

もちろんイオンカード(WAON一体型)もETCカードを作ることができます。

イオンカードのETCカード

高速道路や有料道路をクルマで走る機会がある方は、ETCで利用すると道路利用料金が割引されますので、ETCカードを持っておくと便利だしお得なので、『イオンカード(WAON一体型)』でETCカードも作っておくといいです。

イオンカード(WAON一体型)は、ETCカードも年会費無料なので、今すぐに使わなくても、今度のお盆やお正月、連休などにクルマで高速道路を利用することがありそうな場合、ETCカードも申し込んでおくといいですよ。

ETCカードの申し込み方法としては、既にイオンカード(WAON一体型)のカード会員の方は、追加カードとしてETCカードを発行してもらうことができます。ネットから簡単に追加発行の申し込みができます。

イオンカード(WAON一体型)をこれから申し込む方は、同時申し込みでETCカードを申し込めばOKです。
もちろん、ディズニーデザインのイオンカードでもETCカードを同時申し込みできます。

↓イオンカード申し込み画面でのETCカード申し込み欄です
イオンカードのETCカード申し込み画面画像

発行できるETCカードの枚数は、イオンカード1枚に対して1枚となっています。
ですが、家族カードを3枚まで発行することができ、家族カード各々に1枚ずつETCカードを発行することはできます。

ETCカードの利用代金分も「ときめきポイント」が付く対象になっています。200円ごとに1ポイントが貯まります。

ちなみに、ETCカードは、ETC以外では使えません。
ETCカードでお買い物の代金を支払うということとはできません。

イオンETCカードのお届けについてですが、イオンカード申し込み時に、ETCカードを同時申し込みをしても、イオンカードとイオンETCカードは、多くの場合、別々でお届けの場合となります。
ETCカードが数日遅れてお届けとなりますが、一週間ほど遅れるという例もあるようです。

イオンカートのイオンETCカードには嬉しい特典として「ETCゲート 車両損傷お見舞金制度」が自動で付いています。
万一、ETCゲートで開閉バーに衝突し、車両を損傷した事故に対し、年1回、一律5万円分のお見舞金をお支払いする制度です。

5万円分のお見舞金があれば、それほどひどいキズやヘコミでなければ、修理ができます。
自動車保険の車両保険にも加入していたとしても、車両保険を使っての修理だと、翌年以降の保険料が上がる場合もありますので、5万円以内の修理費で済むようならイオンETCカードの「ETCゲート 車両損傷お見舞金制度」を使うといいです。

【一口メモ】
クルマを日常的に使っていて、コスモ石油のガソリンスタンドで給油されている方は、イオンカードとコスモ石油の提携カード『イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス』でETCカードを作るといいかもです。『コスモ・ザ・カード・オーパス』もETCカードも年会費無料です。コスモ石油での給油が会員価格になります。『コスモ・ザ・カード・オーパス』にも「WAON」が搭載されていますし、イオンカード共通の割引特典やポイント特典が付いています。


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