イオングループ以外でもWAONポイントが貯まるようになります

イオンが「WAON(ワオン)ポイント」を他社にも開放するというニュースが2016年4月9日(土)にありました。

つまり、WAONポイントを共通ポイントにしていくということです。

共通ポイントとは、Tポイント、Pontaポイント、楽天スーパーポイント、dポイントのように、加盟店での利用時にカードを提示することで、ポイントが貯まるポイントのことです。

WAONポイントの共通ポイント化にともない「WAONポイントカード」の発行を予定しているようです。

「WAONポイントカード」は、電子マネー機能が付いていないカードで、原則200円の買い物につきWAONポイントが1ポイント貯まるようにするとのこと。
現金支払いで、「WAONポイントカード」提示でもポイントが貯まるようです。

また、イオングループは、幅広いサービスを展開していて、60種類ほどのポイントカードを発行しているそうですが、それらも、全て、「WAONポイント」へ一本化していくとのことです。

それと、TポイントやPontaポイントは、「1業種1社」といった加盟店の制限を設けて展開していますが、WAONポイントはそれにもこだわらないで広く参加を呼び掛けるそうです。

ということは、例えば、コンビニでしたら、イオングループのミニストップの他に、現在、WAON決済できる、ローソンやファミマでもWAONポイントが貯まるようになるかもしれませんね。

ローソンは既に、Pontaポイントかdポイントの、どちらか貯めたい方のポイントを貯められるようになっていますし、今後、共通ポイントの「1業種1社」というかたちがくずれていくのかもしれませんね。

「WAONポイント」について、新たなニュースがありましたら、また、ご報告させて頂きます。