イオンカードの解約・退会方法とその時に注意したいこと

イオンカード各種の退会(解約)方法のイメージ画像

イオンカードの解約(退会)手続きは、イオンカードセレクトとイオンSuicaカードをのぞき、インターネットから手続きができます。また、コールセンターへ電話して手続きもできます。

解約(退会)の手続きは、原則、カード名義人本人がします。
カード名義人の方がお亡くなりの場合は、家族の方がコールセンターへお電話しての手続きとなります。

イオンカード(WAON一体型)他のイオンカード

ネットから手続きをする場合は、イオンフィナンシャルサービス「暮らしのマネーサイト」の「クレジットカード退会受付」ページより手続きします。

コールセンターへ電話で手続きの場合は、 0570-071-090 へ電話します。
受付時間は、9:00〜18:00 年中無休です。
※一部のIP電話からは利用できない場合がありますので、上記番号でつながらない場合は、043-296-6200 へ電話します。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトの解約(退会)手続きは、イオン銀行コールセンターへ電話します。
イオンカードセレクトはイオン銀行キャッシュカード機能と一体となっているためです。

イオン銀行コールセンター電話番号は、0120-13-1089 です。
受付時間は、9:00〜21:00 年中無休です。

イオンSuicaカード

まずはじめに、イオンSuicaカードは、解約(退会)の際には、カードの返却が必要となります。
おそらくSuica機能部分の管理・消去にかかわるからだと思います。

ネットおよび電話での手続きができます。

ネットからの場合は、イオンカード会員サイトのMyPageより、カード退会届を取り寄せ、イオンSuicaカードを同封のうえ、送ります。
※イオンカード(WAON一体型)の場合の「クレジットカード退会受付」ページとは違いますのでご注意を。

電話での場合は、コールセンター0570-071-090 へ電話します。係員の方がご案内します。
受付時間は、9:00〜18:00 年中無休です。
※一部のIP電話からは利用できない場合がありますので、上記番号でつながらない場合は、043-296-6200 へ電話します。

家族カードの解約

イオンカードの家族カードをお持ちの方で、家族カードだけを解約したい場合は、インターネットまたは電話で手続きができます。

ネットから手続きをする場合は、イオンフィナンシャルサービス「暮らしのマネーサイト」の「クレジットカード退会受付」ページより手続きします。

コールセンターへ電話で手続きの場合は、 0570-071-090 へ電話します。
受付時間は、9:00〜18:00 年中無休です。
※一部のIP電話からは利用できない場合がありますので、上記番号でつながらない場合は、043-296-6200 へ電話します。

※親カードである本会員カードを解約した場合は、連動的に、家族カードも解約となります。

ETCカードの解約

イオンカードのETCカードをお持ちの方で、ETCカードだけを解約したい場合は、電話での手続きとなります。

コールセンターの電話番号は、 0570-071-090 です。
受付時間は、9:00〜18:00 年中無休です。
※一部のIP電話からは利用できない場合がありますので、上記番号でつながらない場合は、043-296-6200 へ電話します。

※親カードである本会員カードを解約した場合は、連動的に、ETCカードも解約となります。ETCカードだけを継続して使うことはできません。

解約(退会)後も引き落としがあったら

公共料金など月々の支払いをイオンカードでしていた場合は、なるべく早めに、できれば解約(退会)前に、他のクレジットカードでの引き落としや銀行口座引き落としなどへ切り替えておくといいです。
切り替え手続きをしたのに、まだイオンカードの方から引き落とされているという場合は、イオンカード側ではなく、事業者側(電力会社とか)での手続きに時間がすすっていることが考えられます。

また、リボ払いや分割払いで買い物をした代金で、支払いが完了していないものは、解約(退会)後も継続して引き落とされます。
リボ払いや分割払いの残高を、一括して返済してしまうこともできます。

イオンスクエアメンバーIDはしばらく残しておく

イオンカードを解約しても、イオンスクエアメンバーIDを退会されていない場合は、引き続き、MyPageで請求額や利用明細が確認できます。

分割払いやリボ払い分の支払いがまだ残っていたり、公共料金など月々の料金の支払いをイオンカードでしていた場合などには、イオンスクエアメンバーIDを退会しないで、チェックできる状態にしておくことをおすすめします。

イオンスクエアメンバーIDを残しておいても特に不都合は生じませんので、完全にログインする必要がなくなった時に登録を削除しても良いのではないでしょうか。

貯まってある「ときめきポイント」は使い切りましょう

イオンカードで貯まっていた「ときめきポイント」は、解約(退会)された場合は失効しますので、解約前に使ってしまうか、他のポイントへ交換してしまうようにしましょう。
せっかく貯めたポイントが失効してしまうのはもったいないですから。

イオンカードを解約しても、WAONは使い続けるという人なら、WAONへチャージしてしまうといいかもしれません。

買い物に使いたいのでしたら、JCBギフトカードに交換押してもいいでしょう。

dポイントを貯めて使っている人なら、dポイントへ交換するのもいいでしょう。

ただ、「ときめきポイント」のポイント交換時の最低ポイント数は1,000ポイントですので、1,000ポイント以下の端数が少ない時点で解約(退会)かるのがいいかもしれませんね。

WAON残高も使い切りましょう

イオンカード(WAON一体型)など、クレジットカードにWAON機能が付いていてそのWAONを利用されていた方は、解約(退会)前に、WAON残高を使い切るようにしましょう。

WAONポイントも残っているようでしたら、WAONポイントも使い切るようにしましょう。

解約(退会)しないで持ち続けてもコストはかからない

イオンカードは年会費無料なので、持ち続けることでコストはかかりませんし、解約しないで、とりあえず持ち続けても良いのではないかとも思います。

カード提示だけで優待特典などを受けられるお店や施設がありますから。

例えば、
「カラオケ館」はイオンカード提示で室料が30%割引きに、
「カラオケ ビッグエコー」も同じくイオンカード提示で室料が30%割引きに、
「レストランカラオケ・シダックス」はイオンカード提示で室料が20%割引きに、
「西武園ゆうえんち」はチケット購入窓口でイオンカード提示で5名さままで優待特別価格に、
「よみうりランド」もイオンカード提示で5名さままで優待特別価格に、
他にも全国に多数あります。

これらの、お店や施設を利用する方は、けっこうイオンカードを持っているだけでお得になります。

もっとも、クレジットカードの枚数を減らす必要に迫られている等の理由があるのなら、解約(退会)しないといけないですが。